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建物管理・賃貸管理

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鈴与三和建物の修繕計画

建物から生まれる収益とそのためにかかる経費である修繕工事。
最適なタイミングで最適な修繕内容を、日々の管理業務の中で、共有していきながら修繕計画の立案とご提案をいたします。


中長期修繕計画のクオリティアップは、建物管理部署との連携から始まります。

中長期修繕計画は単独で論じるわけにはいきません。日々の建物管理業務と一心同体ともいえる密接な関係にあります。
なぜなら、清掃や設備点検などの建物管理業務は、住まわれる方や利用される方に快適をお届けすると同時に、建物の物理的な経年劣化を最小限に食い止める働きもしているからです。
建物管理セクションとリニューアルセクションを併せ持つ、私たち鈴与三和建物は、ふたつのセクションが綿密な連携をとることによって、最小の費用で最大の効果を期待できる修繕計画のご提案を実現しています。

3〜6年毎に実施:鉄部塗装工事、外部金物の塗装、外部建具の塗装。9〜12年毎に実施:照明器具の取替、給湯器の取替、各種ポンプ類の取替。9〜15年毎に実施:外壁補修工事・タイル浮き補修、シーリングの打替、外壁塗装など、防水工事・屋上、ルーフバルコニー、ベランダなど。16〜21年毎に実施:自動火災報知器の更新、インターホン設備の更新、各種器具の更新。20年〜25年毎に実施:エレベータの更新、受水槽・高架水槽の更新、給水管・配水管の更新、高圧ケーブルの更新。

建物劣化診断「無料」で実施しています。

鈴与三和建物では、あらゆる建物の目視による「無料」劣化診断も実施しています。その診断結果をもとに、オフィスビル、マンションなどのオーナー様に、またマンションの管理組合様に、建物維持のための適切なアドバイスを行うとともに、必要に応じて修繕やリフォームのご提案を行っています。また中長期修繕計画に基づいたリニューアル工事は、建物劣化診断を行うことで、より適切で無駄のない施工を行うことができます。

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